伊栁あずさ|想いを乗せて どこまでも
青森県出身
小金沢智ゼミ
1820×3640 mm 高知麻紙、胡粉、水干絵具、岩絵具、水性日本画絵具、アクリルガッシュ、油性ペン、旭鉱末、寒水粉、雲母、半紙、折り紙
私にとって想い出はとても大切なもの。たとえどんなに消し去りたい過去があったとしても、今となっては貴重な経験。私は現在、家族や友人、先生方、多くの方々に支えられながら生きている。美術大学に合格できたこと、4年間作品制作を継続できたこと、仲間と作品について語り合えたこと、何事も”みんな”と出会えたからこそ実現できた。以前より、はるかに自分自身の世界が広がった。多くの出会いにありがとう。感謝を込めて——